第
一
層
感
覚
の
世
界 |
感覚入力水準
感覚と運動がうまくつな
がっていない段階で、
いかにつないでいくか
が大きな課題になって
いる。
前庭感覚
固有感覚
触覚
聴覚
視覚
といった感覚をしっかり
活用できるように、機能
を磨いていく。
この段階は、まだ聴覚
や視覚の使い方が不
十分。 |
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感覚運動水準
行為を実現させるための
姿勢や動きの調整
循環的自己刺激的運動
は、外界との相互作用を
遮断しやすい。
複数の同時入力は混乱
を引き起こす。
因果関係理解の始まり。
終わり(終点)の理解
がまだ難しい。
覚醒レベルが上がると、
意識が内に向かいや
すい。
受動と能動の交替によ
るやりとりの芽生え
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知覚運動水準
多様な始点と終点の確立
と意図的・目的的行動
物の永続性の成立
手の操作性の発達
目と運動がつながりはじ
める
耳と運動がつながりはじ
める
人に向かう自己と情動粗
大運動協応
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第
二
層
知
覚
の
世
界 |
パターン知覚水準
視覚で運動を調整しはじ
める
聴覚で運動を調整しはじ
める
3種位置記憶の成立
みわける力が育つ
パターン化した模倣の芽
生え
パターン化が得意な学習
様式自己像と情緒の発達
具体物や絵カードによる
伝達手段獲得
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対応知覚水準
視覚で運動を協応的に調
整しはじめる
みわける力が拡大(視知
覚の高次化)
聴覚と運動の協応的調整
のはじまり
ききわける力が拡大(聴
知覚の高次化)
繰り返された模倣活動の
拡がり
自由場面での能動性と
あそびの拡がり
合わせる力の育ちと相
互的関係が成立しやすい |
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第
三
層
象
徴
化
の
世
界 |
象徴化水準
思い浮かべる・みたてる
ことばの理解力のそだち
視覚的弁別力のそだち
分類や関係づけ
自由遊びのそだち
模倣の活性化
見立て・象徴遊び
発語の拡大
柔軟な対応 |
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