プリント教材データディスク 7 
「弁別・マッチング」学習編メニュー

サムネイル画像をクリックするとプリント教材が表示されます。印刷される場合は印刷用PDFデータを開いてください。
新しい教材情報や研修会の情報は、関西発達臨床研究会のホームページで紹介しています。
ご意見やご希望がありましたら、2010101usa@gmail.com またはFAX 050-3737-5539までご連絡ください。

ここでの課題は、枠入れ操作をしながら、弁別・マッチングの練習をしていくものです。メニューの続きに
ポリスチレンカラーボード(100円ショップなどで販売しています。)を利用した型はめ枠やカードの作り方
を紹介していますので、参考にしてください。段ボールなどでも可能です。カラーボードに貼り付けるために
印刷する場合は、粘着シートになったA4版の用紙がありますので、そちらを利用されると便利です。
こちらも100円ショップで5枚セットで販売されています。糊付けされる場合は、シワにご注意ください。
型枠は、一つ作れば、同じような課題に代用できます。
           

1、型を合わせて、絵を合わせて 
ここの教材は、絵が違っても枠やカードの規格が同じなので他のものと合わせて利用
することができます。例:(3)の写真を(1)のイラストにあわせる。

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(1)同じ絵を合わせる
同じ絵を合わせて枠に入れていく学習です。しっかり見ること、できたことをしっかり
伝えるようにします。(2)(3)(4)(5)も、内容は違いますが方法は同じです。
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(2)同じもので違う絵を合わせる

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(3)イラストではなく写真で同じものを合わせる。

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 (4)図形や色の弁別、マッチング

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(5)、同じ文字の弁別、マッチング

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2、並べてマッチング
  

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1、同じものを並べよう
上の絵と同じ絵を下の枠に入れて、同じものを並べる課題です。カラーボードで枠を
作って入れる練習ができます。枠がなくてもプリントの白枠の上に課題カードを置いて
学習することもできます。課題カード用のプリントデータも入っています。

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3、仲間集め
カラーボードに課題シートを貼り付け、カッターで切り分け仲間集めカードを作ります。 
 

1、電化製品、楽器、植物など




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2、乗り物、食べ物など

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3、食べ物、動物など


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4、昆虫、水の生き物、鳥、日用品など

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 5、様々な日用品など



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   6、人に関するもの他


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   7、文字、フォントの違い


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4、どの枠に入るか考えてみよう 
   6つの枠の下絵に合わせて入れよう


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   12枠の下絵に合わせて入れよう


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ポリスチレンカラーボード(ダイソーなどで販売されています)の使い方

 
厚さ5mmのポリスチレンカラーボード。薄く軽いのが特徴です。
 
厚さ1cmのポリスチレンカラーボード。厚く強度があります。
 用途によって、5mm厚と1cm厚の物を使い分けます。色は、赤、白、黒、黄色、青がありますので、色分けして整理するのに便利です。 軽くて
質感があるのが特徴です。その分、手応えが少ないので、初めてする時などは、木の素材の物がお薦めです。カッターで簡単に切ることができます。
切る際には、カッターの刃をしっかり寝かせて一気に切ろうとせず、小さな力で繰り返し切っていくときれいに切れます。
 
裏に粘着剤がついたラベル用紙です。印刷して貼るのに便利です。
 
型枠の裏に貼り付けるクリアファイルホルダーです。
  型枠用の印刷データを印刷するとき、このラベル用紙を使うと楽に作業することができます。100円ショップで5枚入りで販売されています。印刷し
た後、裏の剥離紙を剥がし、カラーボードの上に貼り付けて作業していきます。
   
 印刷したラベルシートを貼り付けて、課題カードを入れる枠を切り取ります。できるだけカッターを斜めにし、刃全体で切るようにするとよく切れます。
課題カードが入りやすくするために、ほんの少しだけ大きめにしておくと使いやすいです。
   
  貼り付けたカラーボードを裏返して、両面テープを貼っていきます。縦、横の辺と枠の周りにテープを貼ると丈夫になります。そこにクリアホルダーを
貼ります。上側から用紙を取り出せるようにしてください。クリアホルダーの閉じた部分を下と左側に来るようにすると使いやすいです。貼る際に、左端
を5mmほど内側、下を3mmほど内側にボードを貼り付けると、紙を入れた時にきれいに収まるようです。作り方例を下に示します。